なぜ生成AIを学ぶ挑戦をしようと思うのか?
それはもちろん、そんな時代になったから・・・何とかしなきゃ。
最近よく聞く『生成AI』は、ジェネレーティブAI(Generative AI)とも言われ、文章や画像、音楽などのオリジナルコンテンツを自動で作り出す技術をもったAI(人工知能)のこと。近年急速に発展しています。
そんな生成AIは、わたしたちの生活や仕事に大きな影響を与え、業務効率の向上や新しいアイディア創出に役立つと言われています。 が、わたしはいまいちピン!ときていません。
ただ、なんだか時代に乗り遅れそうで不安。 でも、生成AIなんて「難しそう」「何から始めていいかわからない」
それでも、「何とかしないといけないのでは?」と感じていませんか。 わたしも当然その一人です。
そこで、一念発起! 生成AIを学んでみよう、生成AIに挑戦してみよう、となったのです。
本ブログでは、初心者のわたしが3か月間でプロンプトエンジニアとして成長する過程を、あなたとの『生成AIの学びの共有体験』として紹介していきます。
わたし自身がAIを活用しながら学んだことや、初心者でもすぐに試せるAIの使い方をシェアしていきます。「一緒に試してみよう!」という共学びスタンスで、楽しく学んでいきましょう!
学びたい生成AIとは
『生成A生成AIを学んでみよう、生成AIに挑戦してみよう!』と一言で言っても、何をどのように学ぶのが良いのでしょうか? それに、AIとは何?という、まずはその辺りの初歩から深堀していきたいと思います。
『生成AI』と『AI』の違い
『生成AI』は、ジェネレーティブAI(Generative AI)とも言われるAI(人工知能)の一種です。AI(人工知能)の中で、文章や画像、音楽などのオリジナルコンテンツを自動で作成することができるのが『生成AI』です。
AIでの生成物でも著作権に注意:文化庁AI利用者(業務利用者)のリスク低減方策(P25~)PDFで開きます。
学びたい生成AIの種類
生成AIは、下記の4種類あります。よく聞く『ChatGPT(チャットジーピーティー)』『Claude(クロード)』『Gemini(ジェミニ)』などは、最近目覚ましく向上した生成AIツール(サービス)のことです。
生成AIの種類 | 説明 | 主な用途 | 代表的なツール・モデル |
---|---|---|---|
テキスト生成 | 人間のような文章を生成するAI。質問への回答、物語の作成、翻訳などが可能。 | チャットボット、文章作成、要約、プログラミング支援 | ChatGPT、Claude、Gemini、Llama |
画像生成 | 指定した条件に基づいて画像を生成するAI。テキストからリアルな画像やイラストを作成できる。 | イラスト作成、広告・デザイン、3Dモデリング | DALL·E、Stable Diffusion、Midjourney |
動画生成 | AIが映像を自動生成・編集する技術。短い動画の生成や既存映像の補完などが可能。 | 映像制作、広告、アニメーション | Runway、Pika Labs、Sora |
音声生成 | 音声を合成し、人間の声や音楽を生成するAI。特定の人物の声を再現することも可能。 | ナレーション、音楽制作、ボイスアシスタント | ElevenLabs、VALL-E |
なりたいプロンプトエンジニアとは?
プロンプトエンジニアとは、最適なプロンプトを設計することで、生成AIの能力を最大限に引き出すことができる人のことです。
『プロンプト』 初めて聞く人もいらっしゃるかもしれません。『プロンプト』とは、対話形式で生成AIする指示・命令・質問などのこと。
プロンプトエンジニアとは、そのプロンプトを生成AIに対して効果的に指示(プロンプト)を与え、最適な成果物を引き出す専門家です。
生成AIツールの特徴をよく理解して、目的に合った生成AIツールを選択し、最適な回答を得るために対話形式で生成AIにする指示・命令・質問を的確に構成するスキルを身に着けるのが目標になります。
まずは、生成AI の学びの概要と、これからの3ヶ月の流れ(簡単なスケジュール)を決めていきます。
準備編:生成AIの基礎を学ぶ

1 生成AIの基本概念
生成AIは、与えられたデータや指示(プロンプト)をもとに、文章や画像、音声などを自動で生成する人工知能です。代表的なものには、ChatGPTやDALL·Eなどがあります。これらのツールは、特定のアルゴリズムに基づいて人間のような創造的なアウトプットを生み出すことができます。
わたし自身、最初は「AIがどうやって文章を作るの?」と疑問に思っていました。しかし、基本的な概念を理解することで、AIの可能性にワクワクするようになりました! あなたのワクワクはどうですか?
2 プロンプトエンジニアリング
プロンプトエンジニアリングとは、AIに対して適切な指示を出し、望む結果を得るための技術です。たとえば、ブログ記事のアイデアを出したい場合、「初心者向けのAI入門についてのブログタイトルを教えてください」といった具体的な指示が効果的です。
これは、意外と語彙力や国語力が高い人が得意そうです。
プロンプトの質が高いほど、AIから得られるアウトプットの質も向上します。そのため、どんな言葉を使い、どのように指示を出すのかを学ぶことは、プロンプトエンジニアとして非常に重要なスキルです。
3 学習に役立つリソース紹介
わたしが最初に役立てたリソースは次の4つです。
- 公式ガイド:ChatGPTなどの公式ガイドラインは必読です。基本的な使い方から、効果的なプロンプトの出し方まで学べます。
- YouTube動画:実際にAIを操作している動画は、イメージがつかみやすくオススメです。
- コミュニティ参加:SNSやフォーラムで他の初心者と情報交換をすると、学習が加速します。
- オンライン講座:授業料はかかりますが、教えるプロから学ぶ講座は早道になるでしょう。
実践編:3か月間の学習ステップ

① 1か月目:基礎を固める
最初の1か月は、生成AIに慣れることが目標です。
- 日々の練習:毎日1つ、簡単なプロンプトを作成し、AIに出してみましょう。
- 失敗を恐れない:思った結果が出なくてもOK。試行錯誤が大切です。
- 日記をつける:どんなプロンプトでどんな結果が出たかを記録し、改善につなげます。
② 2か月目:応用テクニックに挑戦
基礎が身についたら、次は少し難しいプロンプトに挑戦します。
- 複数の条件を組み合わせる:たとえば「初心者向けで、かつ3か月以内に学べるAIの学習法を提案して」といった具体的な指示を考えます。
- 文章の質を高める:AIが作った文章を自分で添削し、どのようにすればより良い結果が得られるかを検証します。
- 他者のプロンプトを分析:優れたプロンプトを参考にすることで、自分のスキルも向上します。
③ 3か月目:実践でスキルを磨く
いよいよ実践のフェーズです。
- 実際のプロジェクトに挑戦:たとえば、自分のブログ記事をAIで作成してみましょう。
- フィードバックをもらう:SNSで記事を公開し、他の人から意見をもらいましょう。
- 反省と改善:得られたフィードバックをもとに、プロンプトを調整していきます。
挫折しないためのポイント
この挫折しないためのポイントを押さえておくことは、学びの大事な根幹である『継続』に必須ですよね。わたしには、特に重要なことなんです!
1 よくある悩みと対処法
- 「思うような結果が出ない…」
一度に完璧を目指さず、小さな成功体験を積み重ねるようにしましょう。とても大事! - 「モチベーションが続かない…」
学習の進捗をSNSでシェアしてみましょう。励まし合って継続しやすくしましょう!
2 モチベーションを維持するコツ
- 小さな目標を設定し、達成したら自分にご褒美
- 新しいAIツールを試してみると、学びに新鮮さが生まれます。
- 成長を感じたら、積極的にアウトプットしてみましょう。
成長を実感するために

成長を実感できたら、挫折せずに継続していけそうですよね。
学んだスキルをアウトプット
学んだスキルをアウトプットすると早く身について良いそうです。
- 自分で作ったコンテンツをブログに投稿してみる
- SNSでメッセージしてみる
- AIコミュニティに参加し、知識を共有
- 小さなプロジェクトに挑戦
自分の学びを深める方法
挑戦や試行を繰り返し、誰かに説明すると自分の学びも深まります。
- さらに高度なAIツールに挑戦してみる。
- AI以外の分野と組み合わせたプロンプトを試してみる。
- 他の初心者をサポートしてみる。
3か月間かけてさらなる成長をする方法
✅ 比較してみる
過去に作ったプロンプトと、現在のプロンプトを見比べてみましょう。たとえば、最初は「ブログのタイトルを考えて」とだけ入力していたものが、今では「初心者向けで、SEOに強く、親しみやすいトーンのブログタイトルを考えて」と詳細に条件を指定できるようになっていれば、大きな進歩です。生成される内容の質も格段に上がっているはずです。
📝 記録を残す
毎週、どんなプロンプトを作成し、どのような結果が得られたのかを簡単に記録しておきましょう。たとえば、「1週目はタイトル作成に苦戦したけど、3週目にはSEOキーワードを意識したタイトルが作れるようになった」といった小さな成長を可視化することで、自信に繋がります。
🚀 新しい挑戦をする
今まで避けていたジャンルやスタイルのプロンプトにも挑戦してみましょう。たとえば、最初はブログ記事だけに取り組んでいた人が、SNS投稿やマーケティング用のキャッチコピーのプロンプトに挑戦することで、視野が広がります。最初は難しいかもしれませんが、これも大きな成長の証です。
振り返りのポイント
- どのスキルが成長したか?
- どんな失敗から何を学んだか?
- 次はどんなことに挑戦したいか?
このように、日々の小さな変化や挑戦の積み重ねが、大きな成長につながるそうなので、自分の成長を感じながら一緒に学びを進めていきましょう。
まとめ
わたしは「プロンプトエンジニアリングは誰でも挑戦できるもの」だと実感しました。最初は難しいと感じても、日々の積み重ねが大きな成果を生みそうです。
そのためにも、このブログを発信して学んだことをアウトプットし、共有していきたいと思います。
もし、この記事を読んで「自分も挑戦してみたい」と思ったなら、まずはこのブログを読むことから始めてみてください。また、小さなプロンプトから始めてみてください。
それから何よりも、まずは色々試してみること、自分で体験してみること。きっとわたしたちの新しい世界が広がっていくはず!
最後まで読んでくださってありがとうございます。続きは、また明日! 一緒に頑張りましょう!